Ramamani Iyengar Memorial Yoga Institute(RIMYI)
での研修参加について

参加条件

  • アイアンガーヨガを8年以上学んでいること

  • 普段からSalamba Sirsasana、Salamba Sarvangasanaなどのインバージョンを8-10分間練習していること

  • 「ハタヨガの真髄」を読み、そこに書かれた言葉や原理に精通していること

  • 女性は月経期間にどのような練習をすればよいか知っていること

研修の申請方法

  • 上記条件を満たす者は、下記①~③のいずれかの方法により研修参加を申請することができます。なお、いずれの場合も、毎年4月の会員継続手続き時にRIMYI研修に参加したことを協会に報告する必要があります。また、申請時にクラス参加費の一部を保証金として前払いする必要があります。

① 日本アイアンガーヨガ協会宛に英文の申請書と日本語の届出書をメールにて提出

② 英文の申請書を直接RIMYIに提出(メールでの申請は受け付けていない)

③ 自分の先生(認定指導員)を通して申請

  • 申請書、届出書はともにアイアンガーヨガ認定指導員からのサインが必要となります。

  • クラスは通常、1-2年前に予約する必要があります。なお、インスティチュートの予約状況により、希望の時期に参加できない場合もあります。

  • クラス受講が許可された場合、RIMYI事務局から受講者宛に受諾書が送られてきます。受諾書はインスティチュートでの手続きの際に必要になるため必ず持参してください。

  • 宿泊や航空券の手配は各自で行ってください。

RIMYI研修のプロトコル

  • クラスは全て英語。サンスクリットでアサナの名前を覚えておくこと。

  • 使われる英語の語彙やプラシャント先生の発音や言い回しを前もって聞いておくように。クラスを録音したCDがあるので、聞いて慣れておくこと。

  • クラスでは私語は厳禁。

  • RIMYIの建物入り口では履物を脱いで棚に置く。バッグにいれて室内に持ち込まない。ガードマンがいるので無くなる心配はない。

RIMYI建物内について

  • 地下:図書室 (アイアンガー先生がここでよく仕事をされていた。)

  • 1階:売店 (本、CD, DVD, ブランケット、ベルト、フォーム、ブリック、Tシャツ等)Chandruから購入する本、CD, DVDはクレジットカード払い可。
    Parvezはプラシャント先生のクラスを録音したCDを販売しているが、購入は現金のみ。
    クラス参加および見学費用は、小切手、トラベラーズチェック、現金(インドルピー、米ドル、ユーロ)で支払う。
    毎週水曜日と土曜日の11時から両替ができる(日本円も可)。

  • 2階:Advanced ClassやMedical Class, 

  • 3階:Beginner, Intermediate class。部屋は2階より狭い

クラスについて

  • クラス前には風呂(シャワー)に入ること。

  • 壁のロープ、天井からのロープを使ったシールシャアサナを安全に行えるよう、やり方を知っておくこと。{天井からのはかなり太いロープで下に台を置かないと上がれないくらいの高さ。RIMYIに行ったら、クラスで使う前に練習をしておくといいです。}

  • 参加するクラスの時間帯と練習の時間帯は、ChandruとPanduが、RIMYIが初めてか、過去に参加した回数などによって決める。

  • 道具部屋は、2階入り口の反対側(一番奥)にある。クラスが始まる時invocation用にマットと必要なブランケットを用意する。

  • プラナヤマ・クラスの場合は、厚いマット、ボルスター、プラナヤマ・ピロー、通常1枚のブランケットを用意。

  • 先生が座る壇から放射線状に縦にマットを敷く。{マットとマットの間はほとんどスペースなし。}

  • プロップスが指示されたら、生徒間でバケツリレー式に渡す。

  • ブランケットを全部開いたり、体にかけることはしない。ブランケットはSalamba Sarvangasana用のサイズまでしか開かない。また、ブランケットを足で踏んではいけない(足に触れてもいけない)。

  • マットに直接イス、またはブロックなど木の道具を置かない。置く場合は、マットの上にまずミニサイズのマット(様々なサイズ、形に切ったマットがある)を敷いてから置く。

  • “Alternate yourself”と言われたら、お互い交互になる。壇上から放射線状縦一列が同じ向き。たとえば頭が壇上向きなら、次の縦一列はその逆。

  • サルワーンガアサナ用のマットの敷き方。二人ペアで厚いマット(黒)を3-4枚持ってくる。{二人で持つにはかなり重い!}ほぼ4列の平行なライン上にマットが敷かれることになる。最初の列は壇から1mくらい話す。列と列の間は約1m。サルワーンガアサナ・ヴァリエーションでよく言われることがあるが、“Alternate yourself”と言われたら、隣人と頭の位置を交互にする。

  • 生理中のアサナは覚えておくこと。先生の指示に従うように。体調が良くないときは先生に知らせ、指示に従う。ただし熱がある場合はホテルで休む。Women’sクラスでは、生理中の人はすぐに厚いマットと生理中のアサナに必要な道具を用意する。また、生理中の人は、ドアに近い柱と柱の間に集まる。

  • 時間厳守。

  • 袖なし、短いシャツは着ない。Tシャツはズボンの中に入れる。パンツはプーナパンツの人が多いが、膝が出ていないといけないわけではない。

  • 髪の長い人は髪を耳にかけ後ろでまとめ、前髪の長い人はピンで止める。

  • Invocationの後はすぐに必要でないブランケット、ボルスターは片付け、先生がプロップスに足をつまずかせずに部屋を歩き回れるようにする。

  • クラスが終わったら全てのプロップスは元に戻し、ホールをきれいにしてから帰ること。自分のだけではなく見つけたらすぐに片付ける。{お財布や脱いだ服、バッグなどはホール窓寄りの網棚に置く。これもきちんと置くこと。デイバッグの肩ひもなどが棚から垂れていないように気をつける。}

  • アサナをする部屋では私語を慎む。会話は必要最低限にし、話してもヨガに関係した事のみ。練習中またはクラスの前に先生を待っている時は静かにする。{練習の時でもほとんどヒソヒソ話程度。練習時間帯はアビジャータジ等アイアンガーファミリーも練習されている。}

クラス見学

  • クラス、メディカルクラスの見学は、許可を得、その分の費用も払う。

  • 見学中、クラスに影響するような言動は慎む。

  • 部屋の後ろに座って見学する時は、クラス参加者の邪魔にならないよう、必要なら動いて場所を譲る。

  • 階段に座って見学する場合は、3階クラスの出入りの邪魔にならないよう片側に寄って座る。{螺旋階段で、たまに足が悪い人や手すりが必要な生徒が階段を上がったり、下がったりするので、必要に応じて階段の下まで降りる。}(最近は、基本的に階段での見学は許されていない)

海外の指導員によるプーナガイドブック(英文)

インスティチュートでの手続きから、プーナまでの渡航方法、インスティチュート周辺のホテルやアパートのリスト、ショッピングや食事などプーナ市内のガイド、その他様々な情報を入手することができます。

PUNE GUIDE 2016
https://iynaus.org/study-india/bobby-clennells-guide-pune

GOING TO PUNE
http://iyengaryoga.asn.au/wp-content/uploads/2010/09/going_to_pune.pdf