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Stephanie Quirk先生のヨガセラピーを通して
東稔 英 「見えないもの、直接触れえないものをアサナで触れる 「私達は自分自身の手で直接内臓、甲状腺に触れる事は出来ない、また自分の身体なのに首の後ろ、背中を直接見る事もありません。アサナの練習では身体の内部に触れようとします。その時、私達の思考は静かに深くなります。それがヨガを学ぶということです。普段練習しているアサナを通して内臓をどう健やかに保つのか?アサナへの理解を深い思考へと繋げる。それがサントーシャ満たされた感覚であり、ヨガではその感覚だけが頼りになる、身体と呼吸、心を繋げる事がヨガセラピーです。」 これはStephanie先生のお話の中からの抜粋です。 以下は今回のトレーニングに参加をして、特に学びが深かった甲状腺とヨガの関係についてレポートしたいと思います。その中で私の記憶違いが有りましたらお許しください。また素晴らしい勉強の機会を設けて下さった先生方、トレーニング中に様々なアジャストをしてくださった先生方、本当に有難う御座いました。とても充実した学びのある4日間となりました。 「甲状腺を血液のお風呂に漬けなさい。」...
4 日前
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